日本の奨学金は貸与式

今大学で勉強をしているのですが、その授業料を自分で支払うことが厳しくなれば奨学金を借りようと考えています。

奨学金を借りるのは最終手段

日本の奨学金は貸与式 私は短大へ通っていたことがあったのですが、その頃は金銭的な事情と家庭の事情が重なってしまい、中退することとなってしまったのです。しかし、勉強をしたい気持ちはずっと持っていたこともありまして、30代になってから通信制の大学で勉強をするようになり、今、大学生なのです。短大へ通っていた頃は奨学金制度を利用して授業料を支払えるようにしていたのですが、中退してから返済することとなり、しばらくの期間、返済をするためのアルバイトをしておりました。中退をしてすぐに正社員として職につくことができず、アルバイトで稼いで奨学金を返済しておりました。

今、通信制の大学で授業を受けて勉強をしておりますが、何とか今稼いでいる金額で授業料を支払うことができているので、奨学金を借りていませんが、もし、金銭的に厳しく感じられるようになってきたら奨学金制度を利用しようと考えております。しかしあくまで最終手段として奨学金制度を利用することを考えているので、何とか自分で支払うことができるのであれば、できるだけ稼いで支払って生きたいと思っているのです。それでも最終手段を残していることで、授業料を支払うための方法があるのは、少し気持ちが楽になれるものです。


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